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2011-11-13

靴磨き

 仕事が暇なとき、その反対で超多忙な時は、「靴磨きムシ」がムズムズとわいてくる。
写真は、そのレギュラー陣の道具。音楽を流しながらタラタラとやるのですが、他の事を忘れ結構集中できます。

でも憧れの靴磨きは、以下URL(YouTube)。スマートでカッコイイ!!!



http://www.youtube.com/watch?v=Jsx38_s3Mnc&feature=related

2011-09-25

本日 千秋楽

荒川支部の納涼会 元小結和歌乃山関の店
「和歌ボン」から、なぜか相撲に縁がある。
9月初旬には、中小企業家同友会北支部の方たちに誘われて、高田川部屋の朝稽古見学へ。稽古中の稽古場は、写真も撮れないほどの緊張感と気迫に満ちていました。左の写真は、稽古後のちゃんこを頂いているところです。22日には、ちょうどスケジュールが空いたところに、「砂かぶらない?」とお誘い。過去数度相撲を観戦したことはあっても、砂かぶり席はハジメテ!迫力が、違いました。右の写真は、その時に撮った 横綱 白鵬。
相撲の神様は、僕に何が言いたいのか!? この体型でも力士は無理です(笑)

2011-03-23

単行本が発売になります。

今日、午前中に家に献本が届きました。
拙著「虚数霊」3巻、一応本日発売です。
連休をはさんだせいもあるとは思いますが、
いつもより数日は献本が遅いかも。
出版社から印刷会社へ仕事が渡った段階では
問題のない進行であったと聞き及んでいます。
ただそのあとに震災に見舞われ、
一時的な物流の混乱による紙の調達や、
印刷機の調整もありましょうから、
そこから予定の日に刷り上るか、
さらには物流のマターとして印刷物を行き届けられるのか
という問題はあったと思います。
でも間違いなく僕の手元に出来上がりがあります。
物流の関係で若干の遅れがある地方もあるのかもしれませんが
首都圏の主だったところでは今日には予定通り店頭に並ぶはず。














2011-02-02

ハリー・ポッターと黒い玉

遅ればせながら「ハリー・ポッターと死の秘宝part1」と「GANTZ」を観て来た。 
思い返せば12月1日の「実写版ヤマト」以来、丸2ヶ月、映画を観ないで 
正月どころか休日なしに1日17時間も働き通しだったのだから、 
観たい映画もかなり公開を終えており、 
「ハリー」はやっと滑り込めた感じ。 
大嫌いなクリス=コロンバス監督の1、2作目も含め、一応劇場で観てきた作品なので、 
なんとかそれを堅持できたのは嬉しい。 

映画は池袋で観た。 
「ハリー」の上映館と上映回がかなり減っていたのでそういう選択に。 
新宿や渋谷はちょっと遠いのと、ハシゴのダイヤグラムが上手く組めなかったからだ。 
劇場は「ハリー」がHUMAX、「GANTZ」がサンシャイン。 
「GANTZ」は初回の10:00から、「ハリー」が13:10の今日1回きりの上映。 
映画の日だけど平日なので楽勝かなと9時半に赴いたら、 
受験シーズンもあってか、高校生風情が大挙した行列が劇場の前に30mはあってビックリ。 
席は2階席の二列目になってしまった。 
ここからだと42型のTVとさして大きさが変わらない感じ。 
観やすいけど、映画的な画面の広がりが感じられなくてつまらない。 
シート自体は悪くないが、 
池袋の客層と言う人もいるし、高校生だからとも思えるが、 
客のマナーが凄く悪い。 
予告編の上映中でも喋り続け、嬌声が止まない。 
2本の映画ともだったけれど、上映中も携帯を眺め続けているし、 
僕の隣の席なんて映画本編が始まるまで、ゲーム機でプレイしていた。 

で、「GANTZ」。 

2011-01-23

蓮

起き抜けに冷めたお茶を飲みながら目をやったTVには蓮があった。
眼前の仕事は山積しているのだけれど、眼が離せない。
この先の仕事に関係するモチーフだからと、急く自分の心をなだめて、番組に集中する。
NHK教育の「新日曜美術館」。
仕事が積んでいなければ、欠かさない数少ないTVのプログラム。
今朝は日本画家・小泉淳作が描いた東大寺本坊襖絵の完成記念展示会にちなんだ企画で、
5年を要した40面の障壁画の制作過程を中心にその作品を伝えるもの。

絵自体は日本画と言う枠の中に内省的に収斂されたものだけれど、
その内省の過程が、ここまで雄々しく生々しい精神ベクトルをもって臨んでいる様は
まさにレポートとしてのこの番組でなければ
凡庸な僕には気がつかないもの。
米寿も近い老画家から紡ぎだされる、
描くという向き合い方からの世界に存在する事物へのまなざしは
示唆にあふれ、かつ深く肯けるものばかりだった。

2011-01-17

もうひとおし

僕はもっぱらJAZZの人であるけれど、
ヘビーメタルと演歌とストリート系を除けば、けっこう何でも聴いている。
友人の漫画家のところでお手伝いをするときは
家の棚から一掴みでCDを持参してかけるけれど、
ジャンルが見事にばらけているのを珍しがられたりする。
というかJAZZが聴きなれない人にとっては
難解とか退屈な音楽になってしまうのは、
社長をやっているときに事務所でJAZZを流していて、大不評だったので痛感しており
(工場でNACK5とか泥臭い局は平気で聴いてるのにJAZZはダメみたい)
自重しているのはある。
前述したように演歌を除けば日本の歌謡曲やPOPSは
ラジオなどでかかる限りは耳にしている。
ただロックと称して、旋律がベタベタの演歌・歌謡曲のそれだったりするのは
洋食のつもりが食べたらヌカ味噌臭いような感じで気持ち悪い。
最初からヌカ漬けですって言えばいいのに。
なんかそういう中途半端なアカヌケナイ、格好だけの曲とか、
印象的な旋律を単に反復するだけで展開しなかったり、
節回しがジャンルとして定型化したような保守的なのはダメかな。
高校のクラスメートで今はJAZZミュージシャン・コンポーザーの
松井秋彦とやりとりしたりすると、
音楽で食べていくのは本当に大変なことだと思い知る。
彼はアメリカの名門・バークリー音楽院在学中から色々な賞もとってきた人だけれど、
学芸会と化したタレント歌手のお遊戯と保守性が市場に支配的で
かつ利権と怠惰に満ちたシステムに閉塞した日本の音楽業界には、随分と胸を痛めている。
以前に聞いた音楽で純粋に生計を立てている人口は、たった数千に過ぎず、
まぁ余程、漫画やグラフィックな業界の方が門戸が広い。
それほど厳しい世界なんだと思う。
漫画や音楽は贅沢産業に見られることがある。
生活が厳しく、経済が低迷するときに、それはさほど必要ではない。
だから今の時代は厳しいのだと。
でもそうなのかな。
僕は苦しい時悲しい時や、とりとめのない作業をするとき鼻歌をよく唄う。
黒人音楽と呼ばれるものの多くが、奴隷時代のワークソング(労働歌)が起源になっている。
また物語も商業ベースとは関係なく、人の歴史とともに編まれ、
人の心に求められ今に到っている。
音楽やお話は苦しいときこそ多分必要なものなんだと思う。
長くいとおしまれ人生の伴侶たるものになりえるんだと思う。

2011-01-13

いよいよ耐寒訓練が始まる。

忍岡中学校恒例の耐寒訓練が、17日(月)から21日(金)まで始まります。

午前7時から体育館では男女を問わず、剣道と柔道。上野公園ではジョギングです。
生徒全員の参加です。先生方も遠方の方はホテルに宿泊して参加です。

剣道や柔道は、有段者の縁ある方々がそれぞれ10名以上応援に駆け付けて指導します。

私はジョギングの方の応援です。噴水からスタートして、動物園、西郷さんの階段を上がって、博物館の近くを通って、噴水に戻るコースを2~3周します。(私はノロノロと2週)

学校へ戻ると、おいしい健康的な朝食(和食)をお母さん方が作ってくれていて、戴きます。
ジョギングの後の朝食は一年で一番の朝食ですね。(これが食べたくての参加です。)

私の子供の男2人にも1日位応援に来てくれと言っています。

宜しかったら、どなたか応援を兼ねて参加してみませんか? (もちろん朝食もOK)

2011-01-05

元旦の早朝

昨年に続き、今年も元旦の朝4時から、ベーコン作りに励んでいました。一週間ほどスパイスにつけた豚バラを半日ほど流水の中で塩抜きし、半日陰干して、燻製という作業になります。
薫製をしてから、一日くらいは寝かせておいたほうが良いのですが元旦に集まる甥や姪のため(ベーコンが大好きです)、寝かせず食べます。でも、買ってくるベーコンとは、異次元の美味さ。
興味をもたれたら、ぜひ一度燻製にTryしてみてください。