2015-03-30

国土交通省「新技術情報提供システム(NETIS)にて電光工業「Vスター」が紹介されています

国土交通省が、新技術の活用のため新技術に関わる情報の共有及び提供を目的とした「新技術情報提供システム(NETIS)」を構築し、平成18年8月1日より「工業工事などにおける新技術活用システム」の本格運用を開始しています。
このNETISに、東京中小企業家同友会荒川支部会員の電光工業㈱の「特殊コンドルファ始動器Vスター」が電動機の始動電流を抑えることにより非常用自家発電設備を小型化できる、発動発電機の容量を小さくでき経済の向上が図れる製品であるとして紹介されています。

2015-03-18

情報=財産を守れる会社にどうなるか。荒川支部新会員さんによる例会開催

東京中小企業家同友会荒川支部3月例会は、荒川支部新会員のファインソリューション戸村直史社長を講師に迎えて3月17日に「情報=財産を守れる会社にどうなるか~避けて通れない情報管理、明日からできる取り組み」と題して行われました。例会では、参加者全員でチェックリストによる自己診断からスタート、講演では、情報管理の基本から具体的な対策まで自社での取り組み事例を交えて分かりやすく報告いただきました。ウィルス対策の部分については、標的型攻撃対策ソフト「FFR yarai]」についてを荒川支部新会員のイコール・リレイション 重松政宏氏に解説をしていただきました。

2015-02-20

番頭が語る平成の番頭論。東京同友会荒川支部2月例会が開催されました

2月16日、ムーブ町屋にて東京中小企業家同友会荒川支部2月例会が開催されました。今回の例会は、荒川支部長 吉村祐介氏(花嫁わた 社長)と報告者である石黒 淳氏(日研産業 常務取締役)との対談形式で行われました。
同友会では「社長が語る番頭論」という形での報告例会はこれまでにも数多くありましたが、「番頭が語る番頭論」は稀であり、荒川支部のみならず他支部からのご参加も多数ありました。
例会では、日研産業さんの事業紹介、特徴的な営業戦略そして番頭論が語られました。「社長、とくに東京中小企業家同友会の会員の社長はみんなとても良く勉強をしている。番頭は勉強することを嫌がらないタイプというのが最低条件。会社のナンバー2、ナンバー3を東京同友会に入会させて、多くの社長から学ばせるというのは大切」と語りました。
例会後は、報告者の石黒氏を囲んで食べ飲み放題の居酒屋にて懇親を深めました。


2015-02-06

東京中小企業家同友会大賀詞交歓会でハイデイ日高 神田会長が講演されました

1月27日に中野サンプラザにて、東京中小企業家同友会2015新春大賀詞交歓会が開催されました。記念講演講師、ハイデイ日高 神田会長は、「390円ラーメンに人情を添えて、東証一部上場企業へ~感謝と諦めない心がチャンスをつかむ」と題してご講演されました。参加総数260名、荒川支部からは4名が参加されました。
神田会長は講演後の名刺交換会にも引き続きご参加され、参加者一人一人とお話をされながら名刺交換をされている姿が大変印象的でした。荒川支部の電光工業 河辺会長も神田会長と名刺交換をされていました(写真)

なお、賀詞交歓会の開催された会
場の中野サンプラザは東京中小企業家同友会(中野支部)の会員です。

2015-01-27

4支部合同例会にて吉村支部長がパネリストとして登壇

1月20日、東京中小企業家同友会の「あしなみ(荒川・品川・中野・港)4支部合同例会」が秋葉原にて開催されました。あしなみの4支部から元気のいい企業が1名づつパネリストとして登壇。荒川支部からは、吉村支部長が登壇し、自社の理念、今後の戦略を数値を用いて具体的に報告されました。